• ローヤルゼリーとハチミツの違い

    ローヤルゼリーとは浮かして1週間前後の若い働き蜂だけが、作ることのできる女王蜂の食事です。


    よくハチミツの高級なものと思われがちですが、どちらも蜂によって作られるものではありますがローヤルゼリーとハチミツには大きな違いがあります。羽化して1週間しかたたない働き蜂は赤ちゃんのように思えますが、人間で言うと10代後半にあたり元気の良い新陳代謝が盛んな頃に当たります。

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    その若い働き蜂が花粉を食べて、腸で吸収されて合成された物質を咽頭腺から分泌して蓄積したもので作られるのがローヤルゼリーで、選ばれた幼虫が女王蜂として成長しその女王蜂だけが食べることができる献上品のようなものです。



    そのため普通の働き蜂と比べると女王蜂は身体の大きさや、寿命の長さなどが大きく違います。
    これに対しハチミツは働き蜂が鼻から集めた花蜜を食べて、胃袋で消化し口から巣に戻されて、熟成蓄積されたもので花粉と共に働き蜂の食べ物になるものです。



    栄養素や効能なども大きな違いがあります。

    ハチミツは糖質を8割ほど含んでいて甘いのに対し、ローヤルゼリーは1割ほどしか含んでおらず独特の酸味がありますが、その分ビタミンやミナラルを豊富に含んでいます。

    ハチミツはその糖質からもわかるように、天然の甘味料でありエネルギー源となるものでもありますが、ローヤルゼリーはそれとは反対にコレステロールなどを下げる効果があります。

    そのため生活習慣の予防や改善に効果があるとされています。