就活においては、企業との連絡のために携帯電話は必須のツールとなっています。面接の日程や重要な連絡事項が携帯電話で知らされるということは、決して珍しくはありません。ただ、もし自分の知らない電話番号やあるいは非通知の電話番号からの電話があった場合、どう対処すればいいのでしょうか。あるアンケート調査では、就活生の半分以上が、電話に出ないと答えていました。

これでいいのでしょうか。企業側としては、学生に電話をかけるときは、あえて番号非通知にしているところも多いです。もし学生から折り返しの電話があったときに、逆に、企業のほうがその電話を受けられない状態であることは、よくあります。だから、あえて非通知で電話をしていのです。

ですから、もし、非通知を拒否する設定にしている学生は、就職活動の期間中だけは、非通知拒否の設定を解いておくほうが望ましいのです。せっかくの企業からの連絡を拒否してしまうのは、大きな機会損失につながります。ある意味、マナーにも反することになるかもしれません。また、企業の場合は、複数の電話回線を備えていることも往々にしてあります。

総務部だけでも幾つかの電話番号を持っているとか、あるいは、「090」や「050」などの番号でかけてくることも頻繁にあります。学生にしてみれば、自分の知らない番号なので警戒するかもしれませんが、就活中に関しては、たとえ知らない番号や非通知着信であっても、すぐに電話に出るとか、あるいは、折り返しの電話をするなどして、対応を誤らないように留意すべきです。

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