今や就活と聞くと、学生にとっては大きなイベントになっています。近年では採用スケジュールの変更もあり、いつ何を準備すればいいのか分からない、という状態に陥る学生も多いと言われています。そんな就活でよく聞く言葉は、出来るだけ有名な大企業に入りたい、というものです。両親の意見や、世間体などで自然と大企業を選ぶ傾向が見られます。

しかし、学生のほとんどが大企業を狙っているとすると、それだけ競争倍率も高くなります。大企業ばかりを受けていて、なかなか選考に進まないというケースになると、必然的に就活期間が長くなります。そのため、中小企業も視野に入れ、選択の範囲を広くしておくことが大切です。会社の規模で選ぶよりも、自分の力が発揮できそうな会社を基準に選ぶほうが賢明です。

背伸びした会社に入れたとしても、後々しんどくなるのは自分自身です。エントリーシートや面接では、ネガティブなイメージを与えないように配慮しなければなりません。例えばエントリーシートでは、出来ない、と書くのではなく、出来るようになりたいので努力をしている、のようにポジティブに書きましょう。内容を盛りすぎるのはかえって逆効果ですが、ある程度前向きな内容に書き換えてみるのは有効です。

面接では、話をコンパクトにまとめて伝えたいことを話しましょう。長話になると、面接官も途中から聞くのが億劫になります。緊張して上手く話せなくても、熱心に話す姿勢を見せることが大切です。離職防止のことならこちら

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